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2012年11月20日火曜日

かながわ労働プラザの特別会議室で、Excel超実践講座を開催

かながわ労働プラザの特別会議室で、Excel超実践講座を開催

JR石川町から、徒歩3分。
夜は、ちょっと、歩くのが、怖い感じがしますけど。

そこにある、【かながわ労働プラザ】の特別会議室で、
Excel超実践講座を開催しました。

とても、いい環境で、値段も極端に高くないかと。

特別会議室
特別会議室


講座もとても盛り上がりましたし。
それに…
椅子が、ゴージャス!

さらに、同フロアーからみる、横浜駅方面は、きれいだった!

こんな環境で、また、講座を開催できればと思っております。

今度は、Windows8の講座とかやりたいなぁ~。

2012年11月17日土曜日

Windows8を導入。しかし、まだまだなれません。というかスタートボタンがない。

Windows8を導入。しかし、まだまだなれません。
というかスタートボタンがない。


仕事柄とはいえ、
急遽、Windows8とoffice2013の紹介セミナーを開催してほしいと
リクエストがありましたので、

新型ノートパソコンを購入。
で、Windows8を早速起動してみて、
最初は、デスクトップをクリックすれば、OKと思ったのですが、
次の瞬間。
アプリケーションは、どうするんだ?
すべてのプログラムはどうするんだ?
そもそも、シャットダウンは、どこいった!
と悪戦苦闘。

タブレットPC用オンリーのOSじゃないんだから。
スタートボタンぐらいは、継承してほしかった…。

office2003からoffice2007に移行した時以上の不便を感じますね。

それ以外は、今のところは大丈夫かな?
それよりも、Let's note 。
CF-AX2。
いいですねぇ~。セミナー専用PCとして今後重宝しそうです。

2012年10月17日水曜日

Accessの講座を見ていて、いつも、思うこと…操作して終わりじゃねぇ。

Accessの講座を見ていて、いつも、思うこと…
操作して終わりじゃねぇ。


Accessの講座をよく、お手伝いするのですが、
まぁ、お手伝いといっても、メインの先生のフォローなんだけど。

だいたい、テキストをトレースする形で、皆さんに教えていくわけですね。
これでおおむねOKなんですけどね。

なんてクエリで終わっちゃうのかなぁ~と。

集計して、それで終わりじゃ、Accessを使っただけで、
ビジネスとしては中途半端なんじゃないかと、常々思うわけです。

先日、ITpro EXPO2012にいってきましたけど、
どこのメーカーさんもビックデータを集計して終わりって感じ。

このあとの【分析】が重要なわけですが…。なかなか。
ということで、
Accessの講座を行う際には、そこまで含めて講義をすることにしております。

それに加えて、最近、目にするのは、【正規化】を飛ばしちゃう講師も多いようです。
詳しくない人に【正規化】を説明するのは骨が折れますし、
そこまで、やらないので、スルーするのでしょうが、いただけないかなぁ~と。


2012年10月12日金曜日

東京ビックサイト。ITpro EXPO2012に行ってきました。

東京ビックサイト。ITpro EXPO2012に行ってきました。

仕事柄といいますか、
毎年恒例となっています、
ITpro EXPO2012を見に、東京ビックサイトに行ってきました。

東京ビックサイト
東京ビックサイト


ITPro EXPO2012
ITPro EXPO2012

帯で、訓練講師をしているので、
たまたま、12日が訓練休だったので、行くことができました。

印象としては、
ほぼすべてが、端末はタブレット。
大手さんは、こぞって、ビックデータ。

というところでしょうか?

尊敬する、仕事仲間の方とご一緒でいってきましたが、
共通認識として、
ビックデータを集計して…終わりというのばっかりで、
そのあと、どーすんだ!っていう肝心なところが"ない"。

きっと、ほとんどの企業さんは、ビックデータを集計して
"満足"しちゃっているんでしょうね。

さて、私のお目当てというか、職業病といいますか、
各社のプレゼン資料や、PowerPointで作りました。というのが流れているのを
見るのが、目的になっちゃっていますね。

作りこみが甘いなぁ~という資料もありますが、
現場レベルを確認するには、丁度いいんですよね。

それと、今回は、Microsoftさんの【Windows8】にも注目していましたが…
最終日だったからかもしれませんが、ギャラリーが想像よりも多くなく。

もっと、バキバキに宣伝しているかと思ったんですけどね。

興味を引いたのは、
名刺交換はしなかったけど、操作を自動的にマニュアルにしてくれるソフト。
メーカー名。忘れちゃったけど、ソフトのお値段が80万円と聞いて…
あきらめました!
8万。いや10万なら、即購入だったんですけどね。

2012年8月12日日曜日

MOS2010の試験。WordとExcelのExpertは、より一層勉強してから受験しましょう。

MOS2010の試験。
WordとExcelのExpertは、
より一層勉強してから受験しましょう。


MOS。
マイクロソフト オフィス スペシャリストという、パソコンの資格があります。

WordにExcelにPowerPointとAccessとありますが、
WordとExcelには、Expertという上級資格があります。

最近、この Expertという資格を、
何を思ったか、あまり勉強せずに、受験している方を見かけます。

簡単だよ。とか聞いたのか?
わかりませんが…

本当に、勉強してから、受験をしたほうが、いいです。
"玉砕"や"特攻"はいただけませんね。
色んな出版社さんから、問題集がリリースしておりますので、
自分にあったものを見つけて、挑戦してみましょう。

あと、試験代金がかかりますが、
まずは、Expertを受ける前に、通常のWordやExcelを受験して、
合格してから、Expertを受験することを、お勧めします。

試験を受けようと思っている方、
試験代金がもったいないので、一発合格でいきましょう!

2012年8月7日火曜日

Excelのマクロを勉強してみるなら、このテキストからどうでしょう。

Excelのマクロを勉強してみるなら、
このテキストからどうでしょう。


最近、Excelのマクロは少しわかるけど、VBAは、なかなか。
という人から、なんかいいテキストはないですか?
と質問がありましたので、

こちらのテキストをご紹介しました。

最速攻略 Excel 3行マクロ サンプル大全集 [大型本]。

こちらのテキストは、長くないVBAの構文で、
わかりやすく説明もあり、
VBAもまだまだ苦手という方にも、いいんじゃないかと。

2012年7月26日木曜日

Excel2013preview版。シート3枚から1枚に。

Excel2013preview版。シート3枚から1枚に。

Excel2013preview版を起動すると、あることが変わったことに気づきます。
それは、
シート3枚から1枚になっていること。

Excel2013はシートが1枚に
シートが1枚だけ

普通、
"で、だから?"と思う人が多いと思いますが、
2007より、シート1枚で使用できるデータ量を考えれば、
使用しないシートは、最初から開いてないほうがいいでしょう。

また、データベースな角度から考えてみても、1ファイル1シートが
いいでしょう。

シート1枚になったのは、あまり2枚目。3枚目を使っていないからではないでしょうか?

私が、講習を行う際には、
不要なシートは必ず消すようにお話ししております。

それと、シート名はつけていますか?
表計算ではなく、テーブルなどのデータベースで使用するならば、
基本的に、いや、絶対に、シート名はつけるようにしましょう。

Wordの差し込み印刷をやってみれば、シート名の重要性はわかりやすと思います。
ですので、
テーブルなどのデータベースで使用するのではなく、
単なる、表計算だったとしても、
シート名を必ず、Sheet1から変更するように心がけましょう。

2012年7月22日日曜日

MOS(Microsoft Office Specialist)2003の終了が発表されました。

MOS(Microsoft Office Specialist)2003の終了が
発表されました。


Microsoftの資格試験で有名な
MOS(Microsoft Office Specialist)。

Office2003バージョンの(MOS 2003)の試験が
ついに、
2013年12月末に終了すると、発表がありました
もし、2003で資格を取得しようと
検討している方。

あるいは、Masterを目指そうとしている方。
期限が切られましたので、取得はお早めに。

と、いうことは、新しいOffice2013のMOSは、
同2013年12月前後には、実施が始まることになるのでしょうね。

コリャ、仕事柄、また勉強して取得しなくちゃ…。
あと、試験会場も大変だよね。
今度のOffice2013は、Windows7以降でないと動かないので、
今、Office2010のMOSを行っている会場のPCのOSが、XPだったら、
入れ直し、ライセンスもとらないといけないし、出費が…。

2012年7月15日日曜日

互換性がイマイチ。Word2003のファイルをWord2010で開いた時の注意

互換性がイマイチ。
Word2003のファイルをWord2010で開いた時の注意。


最近office2003を使用している会社さんが、
office2010に移行するに当たり、研修してほしいと依頼があります。
そこで、十分注意しないといけないのは、意外と互換性がうまくいっていないこと。

例えば、2003で作成したファイルを2010で開いて、
作業紹介をしようとすると、この互換性の落とし穴があるわけです。

これを知っていないと、社内・部内・課内で、2003と2010が同居している場合、
トラブルの原因となり、作業効率が下がります。

今回は、その一例をご紹介いたします。
2003にはなく、2007/2010から登場した機能に、SmartArtというものがあります。
Word2010でSmartArtで作成したファイルをWord2003で開くと、
なんとSmartArtが図形ギャラリーに化けてしまうのです。


まず、本来ならば、SmartArtを選ぶと、



このようなSmartArtを選ぶことが出来るわけですね。
ところが、Word2003で作成したファイルをWord2010で開くと、なんと、このSmartArtが、旧来の図表ギャラリーになってしまうのです。

どうしても、SmartArtを使いたい場合は、
ファイルタブ⇒情報⇒互換モードをクリックして、Word2010モードに変換すれば、
使えるようになります。

このSmartArtの互換問題は、Wordだけで、ExcelやPowerPointでは発生しません?
なぜ、Wordだけ?

2012年7月4日水曜日

Excel。グラフを作る時に、とても大切な事。

Excel。グラフを作る時に、とても大切な事。

下記のような表があったとして、

東京と神奈川を比較したいけど、
分かりにくいので、グラフにしたとします。

そうそう、なぜ、グラフにするのかというと、
ビジュアル化にしたほうが、
視覚に訴えるので、分かりやすい効果を得ることができるので、
グラフにするわけですね。

時たま、なぜグラフにするのですか?と聞くと、
なんとなく…という人がいますので、
簡単にグラフが作れるからこそ、目的。大事にしたいですよね。


さて、早速、東京と神奈川のグラフを作成しました。
一見してみて、どう思いましたか?
どっちが成績がいいように見えましたか?

もしかしたら、神奈川のほうが、成績がいいようにみえたら、
トラップに引っかかったことになります。

正解は東京のほうが成績は上です。
表の数字をみればわかりますよね。

グラフの縦軸は、Excelが自動的に最大値を持ってくるわけですね。
普通に作成するならば、構わないかもしれませんけど。
今回のように比較したいときには、縦軸の数字を揃えないといけませんね。

比較をしたいときには、縦軸を揃えないといけないので、そろえる方法は、
まず、グラフの縦軸をクリックして、書式設定を出します。
その中にあります、

軸のオプションの最大値で、調整します。

グラフは簡単に作成できるからこそ、
ディディールに凝る。というのが大切になりますね。
そうすると、より一層、わかりやすく、伝わりやすくなるわけです。
なぜ、グラフにしたのか?を忘れずに。

2012年6月24日日曜日

MOSという試験は、準備不足での受験はNGです。

MOSという試験は、準備不足での受験はNGです。

パソコンのOfficeスキルを認定している、MOSという資格があります。

この資格…

就職するのに、あってもなくても。ということを仰る方も多いですが、

私のように、委託・基金等々の再雇用関連で講師を受け持っておりますと、
そうでもないようでして、

受講されている方から、
MOSがないので、解雇されたとか、
資格がないので、採用されなかった等。

私にとっては、良く聞く話なんですね。
だとすると、取得できそうならば取得した方がいいと思うわけです。

日頃から、MOSの試験会場さんになっている
パソコンスクールさんで、手伝っている事もアリ、

最近、目に付くのが、不合格の方。それもパソコンスクールさんの受講生さんでなく、

いわゆる、一般の方。

不合格の方に聞くと、どうやら、委託訓練なのか、基金訓練なのかわかりませんが、

そこで、勉強をしていたので、受けてみたとか、
そこで、勉強すれば取得できると要綱に書いてあったとか、
訓練の先生から、大丈夫じゃない?といわれて受けてみたとか、

あくまでも、邪推ですけど、準備不足。

やはり、MOS用の特訓をしなければ、合格は難しいと思うし、
訓練の先生も、簡単に取れるようなことは、いってはいけないと思うのです。

今後、MOSを取得したいなぁ~と検討している方は、
準備をおこたりなく、勉強してから、受験をしましょう。

一応、資格"試験"ですからね。

2012年6月23日土曜日

Excel。2003だって、まだまだ負けません。AVERAGEIF関数と同じことをしてみる。

Excel。2003だって、まだまだ負けません。
AVERAGEIF関数と同じことをしてみる。


最近は、本当にExcel2010の研修以来が増えてきて、
Excel2003は皆無に近い状況になってきました。

しかし、現場レベルでは、Excel2003が【現役】というところも多いかと思います。

そこで、先日リクエストがあったので、考えてみた関数をご紹介。

それは、0(ゼロ)を除いて、平均値を算出したいというもの。

素直に、2007や2010を使おうよ、
AVERAGEIF関数を使えばアッという間に算出できるでしょう。

なんて、いえませんので、

要するに、平均は、合計を足した件数で割ればいい。
件数は、総件数からゼロのデータ件数を除いたもの。
今回は、下記のようなデータを使ってみたとして、


B10は、通常の平均を求めた数字。 =AVERAGE(B3:B9)が設定されています。

そして、今回のテーマである、ゼロを除いた平均を算出する。

B11には、=SUM(B3:B9)/COUNTIF(B3:B9,"<>0")という数式が入っています。

このように関数を組み合わせれば、算出できます。

もしかしたら、もうそろそろ、Excel2003も潮時なのかも…。

実は、このような数式や関数以外にも細かいところで、
2003と2010では、違いがあるのです。
それを知らないでいて、痛い目に合って困っている方を最近多く見ます。

2012年6月22日金曜日

Excel。入力規則で、重複をブロックするテクニック。countif関数+入力規則

Excel。入力規則で、重複をブロックするテクニック。
countif関数+入力規則


Excelで、リストを入力して作成するってことは、
仕事上、結構多い処理だと思われます。

最初は、通し番号は、確認しながら作っていくわけですが、
そのリストを長期間使っていくと、
ちょっとした、はずみでも、
重複が発生したら、当然マズい訳ですね。

特に、この番号空いていたっけ?
といちいち確認するもの大変なわけです。

本来ならば、Accessとかで、オートナンバーにすればいいのでしょうけど。
ここは、Excelでのテクニックで、紹介していきましょう。

まず、下記のようなリストがあるとします。


そこで、コードを入力して新しい商材を追加しようとしたとします。
このぐらいの量ならば、問題はないでしょうけど、
膨大なレコード数だったとして、想像してもらって、
重複を避けるには、
入力規則に、次のような設定をします。

設定したい範囲を選択してから、

データの入力規則の設定タブを出して、
入力値の種類を【ユーザー設定】にして、
数式を =countif($A$2:A2,A2)=1
と入力します。

ちなみに、A9には、 =countif($A$2:A9,A9)=1

こうすれば、重複をブロックすることができますよ。
入力値の種類をユーザー設定にするのがポイントですね。

なお、エラーメッセージはこんな風にしております。


2012年6月15日金曜日

Excel。関数を使ってアルファベットをオートフィルで表示する。あまり意味はないけど。

Excel。関数を使ってアルファベットをオートフィルで表示する。
あまり意味はないけど…。


Excel。慣れてくると、なんでも"関数"を使ってという発想が浮かびやすく、
わざわざ遠回りをして、結局、【自己満足】なんてこともよくありますが、
今回は、そんな一例。

関数を使って、
アルファベットをオートフィルを使って表示する方法をご紹介。

Excelには、オートフィルという連続コピーを行うことができる機能がありますが、
この機能を知っていると、
1月2月のような月を始め、
子丑寅…という干支のような連続データも瞬時に
出すことができます。

ただ、登録されていないものは、
Excelのオプション⇒全般⇒ユーザーリストに追加すれば、
オートフィルを使っての連続コピーが可能になります。

そこに、ABCDE…とアルファベットを入力しておけばいいのですが、
登録するのが面倒とか、アルファベットの順番がわからないとか
あった場合には、関数を使っても、導き出すことができます。

やり方は、
まず、A3にAと入力しておきます。
A4に関数を入れていきます。
=CHAR(CODE(A3)+1)

code関数は、文字を番号に変える関数です。文字の一つ一つに
コードがついている。それに+1すると当然次に登録されている
文字が出るわけですね。幸いアルファベットはA~Zまで連続で
ナンバリングがされているので、オートフィルで数式をコピーすれば
Bが出てくるという訳。

char関数は、文字列にする関数ですね。


ちなみに、A3を"あ"にすると、五十音順に…。
といかないんですねぇ~これが。
結果は、お試しください。
文字コードを振るときもうちょっと、気を使ってもらえれば…

こんなに苦労するならば、入力したほうが早いですね。

2012年6月11日月曜日

NHK。総合診療医ドクターG。名医はプレゼンでも名医ですね。6月28日から新シリーズ

NHK。
総合診療医ドクターG。名医はプレゼンでも名医ですね。


NHK総合。
毎週木曜日に【総合診療医ドクターG】の再放送をしております。

研修医さん。とドクターGのやり取りが、
推理小説よりも面白いと感じてしまいます。
ホント、出演されるどの先生方も、素晴らしい。

どの先生も、私の主治医になってもらいたいぐらい。
研修医の方も、熱心だし。

この番組だけ見ていると、
【日本の医療の将来】って明るい!と思ってしまう。

さて、その先生の中で、BSで放送していたときから、
うなっちゃうほどすごい先生のお一人。

名古屋大学医学部附属病院の
鈴木 富雄先生。

この先生。名医中の名医なんでしょうけど、
このロジックの考え方が、スマートで、カッコいい。
カンファレンスをする。問診をする⇒ファシリテーションスキルも素晴らしい。

理路整然として、落ち着いている。

プレゼンを行う人には、是非この先生の口調や、考えていく方法、
ファシリテーションのテクニックを見ていただいきたいと思います。

こんなスマートに、病状をお話してくれたら、
間違いなく、安心できるのではと感じられます。

プレゼンだけでなく、ロジック、そして仕事に対する熱意と姿勢。
見習うべき点は、多々あります。

ビジネススキルを向上させたい方は、
身の回りにあるものすべてが"先生"ですね。

そして、6月28日から新シリーズがスタートします!
とても、楽しみ!

最近のNHKさん。このシリーズ方式を採用してくれるので、うれしい限り!

タイムスクープハンターも、シリーズ化しているし、
ブラタモリも、新シリーズをやってくれると、うれしいんだけど。

2012年6月5日火曜日

Excel。累積を求めるときには、sum関数の範囲をアレンジ。

Excel。
累積を求めるときには、sum関数の範囲をアレンジ。


Excel。
下記の表で、累積を求めようとした場合。

よく見かけるのが、
C3には、=B3として、
C4には、=C3+B4にして、オートフィルで連続COPYしていくという方法が
一般的だと思います。
しかし、仮に4月5日が、臨時休業して、0と表記するのではなく、
【-】のような文字を入力したとすると…

当然、文字と数字は足せないので、エラーが表示されちゃうわけですね。
これじゃ困っちゃうわけです。
しかし、sum関数を使うと、エラーは回避できる。
こんな感じ。

ここで、ポイントになるのが、sum関数の引数。すなわち範囲。
c3には、=SUM($B$3:B3)と設定します。
こうすることで、オートフィルで、連続COPYすると、B3が最終的にB11になります。
つまり、
B3を起点として、距離がどんどん広がっていく計算ができるわけですね。
エラーを回避するためにも知っておきたい技の一つですね。

2012年5月22日火曜日

Excel。○割○分○厘と表示する方法。

Excel。○割○分○厘と表示する方法。

プロ野球は、交流戦のシーズンを迎えて、なんと!
巨人が8連勝。
すごいなぁ~。
野球で、選手の打率をよく、○割○分○厘で、表しますが、
Excelで、この表示方法にするには、どうしたらいいのでしょうか?

Excelで、パーセント表示にする方法は、いたって簡単ですが…

ということで、今回は、○割○分○厘と、表示する方法をご紹介。

まずは、上記をご覧になっていただくと、
C列が、通常のパーセント表示。
D列が、割合のでの表示。

○割○分○厘で、表示されています。
別に手で入力したわけではありません。

その証拠に、上記のように、
ユーザー定義書式で設定していますね。
【0"割"0"分"0"厘"】と設定しております。

で、ただ、変更しているのでは、ありません。

実は、パーセント表示にした計算式に、1000をかける必要があります。
そうすると、今回の、○割○分○厘と表示することができるようになります。

ユーザー定義書式。
ちょっと知っているだけで、Excelの実力が結構あがりますので、
どんどん、試してみましょう!



2012年5月15日火曜日

Excel。データが増えたら自動で罫線が引けるワザ。

Excel。
データが増えたら自動で罫線が引けるワザ。


Excel。で、データを加えるたびに、いちいち罫線を引き直すのは、
結構面倒ですよね。

たとえば、下記のような表があったとして、

12行目にデータを追加したら、当然、罫線は、あとから引かないといけないわけですね。
これだと、いちいち、引くのは面倒。

そこで、登場するテクニックが、
ISNUMBERと条件付き書式のコラボレーション技。

作り方は、
まずは、条件付き書式なので、範囲選択をします。
そして、
条件付き書式で、ルールを新規に作成します。
この中から、【数式を使用して、書式設定するセルを選択】を選びます。
そして、ルールの内容を、
=ISNUMNER(セル番地)とします。


そして、書式のボタンを押して、

罫線タブで、罫線を書きます。

これで、自動的にデータが入ると、罫線が引かれちゃうのです。
関数と条件付き書式は相性がいいので、色々なコラボ技がありますので、
色々試してみましょう。

いつも、セミナーの際は、このような技をはじめイロイロ紹介しております。

2012年5月10日木曜日

Excel VBAの体験セミナーを行ってほしいということで依頼がありまして。

Excel VBAの体験セミナーの依頼がありまして。

対象者さんは、お仕事でExcelを使っている方で
会社としては、VBAを覚えて業務の精度あげたい。

そこで、まず、VBAとは?
というぐらいの角度から、
ちょっと使ってみたらこんなのできるぐらいの
簡単な体験セミナーのご希望でしたので、

どうしよう"調理"しようかなぁ~と。

Excelの初心者さん対象のセミナーは、
比較的簡単に講義構成ができるのですが、VBAはちょっと別で。

なんで、別なのかというと、Excelは初心者じゃないわけですね。
また、マクロを作ってから編集しようとすると、
マクロ。って受け取られちゃうこともある。
マクロの中身はVBAの構文だとしても、ここは直接VBAっていうのが理想な訳。

じゃあ逆に、
あまり長い構文を書いても、コレの為にやっていたというのでは、
あまり、ウケがよくないわけですね。

ポイントは【簡単で便利】というのが大切だと思っております。

そこで、紹介するのが、
【最速攻略 Excel3行マクロ】という技術評論社から出版されているテキストが
お勧め。みんな3行の構文なので、短い。
それに、このテキスト、ちゃんとコード解説がついているのでわかりやすい。

この中から、ピックアップして肉付けをしてあげると、
おおむねウケがいいようですね。

例えば、
  • 条件に合う行だけをコピーする。
  • セル範囲の数式を値に変換する。
なんていうのは、いつもウケがいい。

もし、Excel_VBAに興味があるけど、まずちょこっと勉強したい人には、
いいテキストかもしれませんので、
読んでみてはいかがでしょうか?

2012年5月7日月曜日

Excel。名前の定義した範囲を自動拡張するテクニック

Excel。名前の定義した範囲を自動拡張するテクニック

Excel。
名前の定義をすると、関数をはじめ色々と重宝するのは、
ご存知の方も多いと思いますが、この名前の範囲。
アイテムが増えた時にいちいち、範囲選択を調整する必要がある場合があります。

名前の範囲内に新しいアイテムを追加してあげれば、
自動的に範囲は広がるのですが、
一番下に追加した場合は、
範囲外になってしまって、範囲を改めて調整する必要が出てきます。

そこで、ご紹介するのが、【名前の定義+関数】という技。

まず、下図のようなデータがあったとします。
A2:A6に休日という名前が設定されています。

名前の定義を編集するダイアログボックスを出して、
参照範囲をアレンジします。
=OFFSET(Sheet1!$A$2,0,0,COUNT(Sheet1!$A:$A),1)

説明すると、
COUNT(Sheet1!$A:$A)は、count関数なので、
数値のデータはいくつあるのか。A:Aは、A列ということです。

そして、OFFSET関数ですが、
数式の状態だと、何をいっているのか?
なんで、0とか1とか入っているのかわからないので、
関数のダイアログボックスで見てみましょう。
OFFSET関数は、基準から指定した数だけ移動させて、参照先を変える関数です。

こうすると、いくぶんわかりやすくなりますね。
関数は、Excel機能とコラボレーションできます。
今回のように、直接入力するのではなく、
一度数式を作って、コピペするほうが効率がいいですね。

参照は、スタートのセル(基準)
行数と列数のゼロは、基準からの移動距離をゼロとして基準点を固定します。
幅1は、幅1列で固定の意味。
名前の範囲が複数列の場合はその列数になります。
そして、高さは、表の一番下の数字、すなわち、COUNT関数の個数が高さです。

なお、Excel2003では、参照が基準になっています。
Excel2010になってから、細かいところが修正されてきました。