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2012年5月15日火曜日

Excel。データが増えたら自動で罫線が引けるワザ。

Excel。
データが増えたら自動で罫線が引けるワザ。


Excel。で、データを加えるたびに、いちいち罫線を引き直すのは、
結構面倒ですよね。

たとえば、下記のような表があったとして、

12行目にデータを追加したら、当然、罫線は、あとから引かないといけないわけですね。
これだと、いちいち、引くのは面倒。

そこで、登場するテクニックが、
ISNUMBERと条件付き書式のコラボレーション技。

作り方は、
まずは、条件付き書式なので、範囲選択をします。
そして、
条件付き書式で、ルールを新規に作成します。
この中から、【数式を使用して、書式設定するセルを選択】を選びます。
そして、ルールの内容を、
=ISNUMNER(セル番地)とします。


そして、書式のボタンを押して、

罫線タブで、罫線を書きます。

これで、自動的にデータが入ると、罫線が引かれちゃうのです。
関数と条件付き書式は相性がいいので、色々なコラボ技がありますので、
色々試してみましょう。

いつも、セミナーの際は、このような技をはじめイロイロ紹介しております。

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